響け!ソリッドワークスのこんなインストラクターになりたい

私は、いわゆるハイエンドと呼ばれるCADソフトのインストラクタだった。

今年58歳だから、新卒22歳でインストラクタになったから、
かれこれ36年前になるんだね。

「Insert Line… ]なんて英語でコマンドを打ち込むか
「線入力…」って日本語で書かれたタブレットを使った。

今や、コマンドがアイコンやメニューとなって
PCの画面の中にぎゅーっとつまった。

JW-CADやAUTOCADを触った(使いこなしてないからね)時
ちょっとしためまいが起こしたのを覚えている。

そうExcelやWordはリボンになったときも、
軽いめまいを起こして、こんなん使えないよーとヤケになったっけ。

今や、仕事で毎日使っているからExcelやWordのリボンは
ずいぶん使いこんでいる。

アプリケーションエンジニアとして
マニュアルのないアプリケーションのマニュアルをおこしたこともある。

でも、やっぱりアプリケーションを極めるのは
実務をこなすことだとだと最近気づく。

どんなに素晴らしいアプリケーションだって
なんのためにその機能があるのかって
本当の意味ではインストラクタではなkなか分からない。

普段仕事をして必要に応じて使いこなしてなんぼだと思う。

パソコン雑誌の記事を書くためにOfficeソフトは
結構試しに使ってみたけど、
実務で使っている今とはだんぜん比較にならないくらいダメダメ。

今、派遣で研究補助でOfficeソフトを
仕事の道具として使ってみて、その機能のひとつひとつの
パフォーマンスを実感し、さらに機能を組み合わせることにより
最高のパフォーマンスを生むことを実感している。

例えば、
50人分のボーリングのスコアが紙ベースである。
「このスコアをエクセルに打ち込み、
紙ベースは名前が打ち間違っているところがあるので、
エクセルにある参加者リストを照合して打ち込んで」
という仕事の依頼がまいこんで来た。

これって手作業だとかなりメンドイと軽いめまいが起こる。

そこで、今までの私のアプリの経験を活かしてみると、
1.紙ベースのスコアと名前をスキャンしてテキストに変換する。(OCR)
2.エクセルデータの名前を照合して、所属部署名とグループ名を自動入力
(ExcelのVLOOKUP関数)

これで、作業時間は短縮。
ボーリング場の名前の打ち間違いも簡単に確認できる。

アプリーケーションってどうやって活用すれば、
作業時間短縮し、人的ミスをいかに失くせるか重要だと思う。

アプリケーションの使い方が間違って、余計時間がかかったり、
イライラするようでは本末転倒。

たしかにソリッドワークスは3Dモデリングに特化した
とても使いやすいCADソフトだからすぐに3Dモデリングができる。
独学でもすぐに使えるようになるかもしれない…。

でも、私は、実際は師匠のセミナーに参加して
ムダのないソリッドワークスの使い方を教わっているから
短時間でサクサクとモデリングができるようになった。

師匠のセミナーはほんとムダのない
ソリッドワークスの使い方が学べる。

私も、師匠に見習って、現場で使うユーザーが
ストレスを感じず、ソリッドワークスって便利だなぁと思える
そんなセミナーが提供できるようになりたい。

それと、
ソリッドワークスはOpenGLで書かれているんだけど、
元SGIとしても親しみを感じる3D CADソフトなんですよね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする